<< 2012年05月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

今日から18日までお休みいただきます。

2012/05/11 07:57

 

 今日から18日(金)までお休みいただきます。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

小沢氏裁判 控訴

2012/05/09 17:11

 

 小沢氏の裁判が控訴されることとなりました。たしかに、判決内容を見ていたら、なぜ無罪判決が出たのだろうかと、疑問を感じないではありませんでした。

 控訴が決定したことは、わが国の将来にとってもいいことです。歓迎します。

 

 それにしても、民主党執行部は、小沢氏の党員資格回復を決定しました。幹事長の輿石東氏のごり押しによるものです。

 こうした執行部の動きに対し、国民の怒りは相当高まるのではないでしょうか。そもそも、野田首相が幹事長に輿石氏を据えたこと自体、大きな過ちだったのです。つまりは、「自業自得」なのです。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

フランス国民は、頭でっかち

2012/05/07 18:21

 

 フランス大統領選挙の結果、社会党のオランド氏が当選しました。

 この結果を見て、数年前にイギリスの青年と話したことを思い出しました。彼はフランス人のことを、a big headと呼んだのでした。日本語に直訳すれば、「頭でっかち」といった意味です。

 

 オランド氏は緊縮策ではなく、経済成長を目指すと主張していますが、果たして、社会党出身の政治家でそうしたことが可能でしょうか。あのミッテラン氏の「二の舞」にならないでしょうか。

  経済成長のための政策は公共工事中心、雇用対策として公務員6万人の増員。こういった政策では、失敗する公算がきわめて大きい、と言わざるを得ません。

 

 

 ギリシャの選挙でも、連立与党による過半数獲得がなりませんでした。ヨーロッパはこれからも、いろいろと波乱がありそうです。そして、そうした(悪)影響がわが国にも波及する可能性があります。

 民主党政権で、うまく対応できるのでしょうか。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

民主党の破壊衝動 次のターゲット

2012/05/04 14:24

 

 民主党に内在する破壊衝動を象徴するのが、小沢(グループ)の動向です。消費増税法案への反対姿勢を強めることでしょう。

 

 もう1つが、「脱原発」です。あす北海道の泊原発が運転停止します。少なくとも、その瞬間、運転している原発はゼロとなります。

 私は関西圏内に住んでいますが、みなさん誰も、夏の電力不足に関心があります。そもそも、関西電力の原発依存度は50%です。日本でも最大です。原発を止めてしまったら、電力不足になるのは、子どもでも分かることです。

 あの大震災が起こる前からも、破壊衝動の強い人々は、「原発反対」を叫んでいました。福島原発の事故が、そうした動きに拍車をかけるようになりました。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

民主党の内紛激化

2012/05/02 14:09

 

 扶桑社に出す原稿の締め切りが迫っていたので、執筆に専念していました。原稿のタイトルは一応、『行動政治学の誕生』としておきました。

 アメリカの脳科学者、A・ダマシオの理論に従った政治論です。人間の思考は、知性ではなく感情を通して生まれます。知性の果たす役割は小さいのです。

 感情を重視する行動経済学が最近はやっているように、政治の分野でこそ、そうした研究が必要となってきます。大変大胆な挑戦ですが、私なりの自信はあります。

 民主党政権ではわが国の地盤沈下が進むばかりだ、と私はこれまで声を大にして訴えてきました。民主党政権の実態は、ほぼ私の予想通りです。

 それにしても、無罪判決を受けた後の小沢氏、ならびにその周辺のグループの言動は、目に余るものがあります。破壊衝動そのものです。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

小沢氏 猜疑心の塊

2012/04/27 13:02

 

「小沢氏 猜疑心の塊」。今日の産経新聞13面の見出しです。この記事のなかで印象に残った記述を引用します。

 

 人を信用しない姿勢は、政治の師と仰いだ田中角栄譲りだという指摘もある。小沢自身もかってのインタビューで「他人を信用していたらのし上がることなんかできっこない。田中のおやじには、限りなく魅力があるけれど、最終的には人を信用しなかった」(「政権奪取論」)と語った。

 

 小沢と田中。まったくよく似た2人なのです。「類は友を呼ぶ」の典型です。小沢も田中も、人を信用しませんでした。

 もっと正確に表現すれば、他人を信用する能力に欠けていたのでした。心の中では愛情よりも憎悪が大きな位置を占めているため、他人を信用できなかったのです。「感情が思考をガイドする」という脳科学の最新の知見に従えば、小沢も、そして田中も、政治家として致命的ともいえるほどの欠陥を抱えていたのです。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

小沢一郎氏に無罪判決

2012/04/26 10:35

 

 小沢一郎氏に無罪の判決が言い渡されました。この判決は、わが国の政治の行方に大きな影響を与えることになるでしょう。

 民主党内では、小沢氏の影響力が高まります。

 つまり、民主党の愚かさがまさます加速されるということです。

 焦点となっている消費増税法案の審議に対する影響も、避けられないでしょう。野田首相が政治生命をかけると公言している消費増税法案が成立しない可能性が高まったのです。

 換言すれば、わが国の財政が破綻する状況に近づいたということでもあります。

 

 司法の力で小沢氏の政治生命を絶つのではなく、国民自身の力でもって、小沢氏の政治生命を絶つべきなのです。

 

 裁判そのものについてですが、指定弁護士の主張が相当程度認められています。「疑わしきは被告人の利益に」という裁判の大原則に基づいて、無罪判決が言い渡された感じです。

 私個人は、有罪判決を期待していましたが、全体としてまあ妥当な判決だったのではないでしょうか。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

枝野幸男経産相について

2012/04/21 13:33

 

 最近、経産相の枝野幸男氏の評判が芳しくありません。発言がぶれているからです。

 枝野氏の本心は、「脱原発(依存)」です。しかしながら、経産相として、電力の安定供給にも責任ある立場ですから、どうしても発言がぶれてしまうからです。

 枝野氏の「脱原発(依存)」という本心には、破壊衝動が見え隠れします。あの仙谷由人氏を「政治の師匠」と仰ぎ、革マル派と関係の深いJR東日本からの献金も、指摘されました。

 

 枝野氏に限らず、民主党の有力政治家はほぼ全員、大きな問題を抱えています。国民的人気が沸く政治家は、誰もいません。

 民主党に巣くう破壊衝動の巨大さを考えると、それもまた当然なのです。

 

 それにしても、国会の現状は嘆かわしい一語です。民主党自民党。互いに「愚かさ比べ」をしているようなものです。こういう現状ですから、橋下徹氏のような人が登場すると、人気が出るのでしょ。

 

(明日から25日まで、都合により休ませてもらいます) 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

石原発言について

2012/04/19 10:24

 

 今日の産経新聞は、「主張」蘭でこの前の石原発言を取り上げています。しかしながら、マスメディア全体となると、石原発言への言及は少なくなってきています。

 

 外交の関連する分野において、奇策のような手段が成功することはまずありません。それは、歴史が証明しているところです。奇策が失敗することは、あの満州事変が典型であるように、数限りなくあります。

 わが国はいま、閉塞状況に陥っています。民主党政権の愚かさも重なり、国民の不満も深刻になりつつあります。中国の横暴も、目に余ります。 

 しかしながら、こうしたときだからこそ、慎重な対応が必要となります。落ち着いて着実に、ものごとを進行させていかなければいけません。性急に処理することは、危険です。

 石原慎太郎氏も、そして橋下徹・大阪市長も、私には「危険な政治家」としか映りません。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

「東京都が尖閣諸島買い取り検討」の愚

2012/04/17 11:42

 

 東京都の石原慎太郎知事が、訪問中の米国で講演し、東京都が尖閣諸島を買い取ることを検討していることを明らかにしました。

 はっきり言って、重大な外交問題に地方自治体が首をつっこんではいけません。

 民主党政権の尖閣諸島をめぐる対応が弱腰であることは、国民多くが知っています。歯がゆい思いをする国民もまた、少なくないことでしょう。

 しかしながら、外交の分野は基本的に、政府の管轄です。石原氏の考えはその点、大いに疑問が残ります。

 新党の問題が暗礁に乗り上げ、話題作りもあって、こうした問題提起をした可能性もあります。もしそうであれば、邪道そのものです。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)